9月のお月見(十五夜)の前に、月に見立てたお団子作りをしました。
最初は「どんな風に作るか」興味津々に話を聞いていました。

自分たちで小さく丸めて食べやすいサイズにしていくのですが、自分で考えて小分けをしたり、力加減をしたり、両掌で円を描きながらすりあわせるのは難しいので中には苦戦している子もいましたが、上手に丸めてしました。

丸くした後に沸騰したお湯に気を付けながら、自分たちで白玉を入れました。「まだかな?」「早く食べたいな~」「そろそろ浮いてくる?」と楽しみにしながらしっかりと順番を待っていました。

白玉が浮いてきたら落ちない様にそっとお玉ですくって、好きなトッピングをして美味しく頂きました。割り箸を使い「お箸の持ち方」もしました。
最初は白玉の感触が嫌だったり、手にくっつくのが嫌な子もいましたが、他児とのやり取りの中で「してみようかな」という気持ちになり、みんなで楽しいクッキングになりました。